CADPAC-CREAOTR 2D
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新世代機能 お客様の声

2019年6月にリリースしましたCADPAC-CREATOR 2D Ver.21にて、新機能「新世代機能」を実装致しました。これまでにない画期的な機能であることもあり、ユーザーの皆様から沢山の反響をいただきました。このページでは、お客様の声の一部をご紹介致します。

検図コマンド

user

図面のミスを見落とす事もあるので、正しく確認ができる『検図』機能は良いと思います。

アンケートのご協力、ありがとうございます。
『検図』を使えば図面のミスの確認作業が効率的に行え、エラー記入で誤差値も記入できるので、修正も正しく行えます。
今後も『新世代』機能をご活用いただき、ご意見ご要望をお聞かせください。

Design Creation

コマンド全般

user

使いこなせたら便利ですが、ここまでやるなら3D化までして欲しい。

アンケートのご協力、ありがとうございます。
組図、部品図が階層的に管理された正しい2D図面の作成で、3Dへの展開も容易になります。
自動3D化ではございませんが、弊社の3Dとあわせてご使用いただく事で2D3D連携が可能です。当該ページ「CADPAC-CREATOR 3D - 2次元図面資産の活用」に2D図面資産の活用例がございますのでぜひご覧ください。

Design Creation

部品図作成コマンド、組付コマンド

user

今は、組図から部品バラシをし、再確認の為に個々の部品をグループ化して組付チェックをしていますが、『新世代』機能を使えば大幅に工数削減でき、設計ミスも少なくなると思います。

アンケートのご協力、ありがとうございます。
『新世代』機能で従来の2D設計の工数が削減できれば幸いです。
今後も『新世代』機能をご活用いただき、ご意見ご要望をお聞かせください。

Design Creation

関連線コマンド

user

『関連線』がとても使いやすかったです。作図のミスが少なくなると思います。改善点は、初めに行う『面図定義』が分かりにくかったので、もう少し分かりやすかったら良かったです。

アンケートのご協力、ありがとうございます。
『関連線』で図面の整合チェック、面図の追加も効率よく行えます。
『面図定義』の領域や基点の考え方ですが、トレーニングマニュアルのページ3に記載しておりますので、ぜひご覧ください。
今後も『新世代』機能をご活用いただき、ご意見ご感想をいただければと思います。

Design Creation

部品図作成コマンド、組付コマンド

user

計画図を何度か修正して承認図に仕上げ、部品図を作成していく。その過程は『新世代』機能と同様の考え方です。『新世代』機能は理解しやすいので作図ミスの防止に役立ちそうですが、定義や設定が多いのでその分手間が多くかかりそうだと思いました。今後、色々な機能を使って見たいと思います。

組図から部品図を作成する時に、1部品ごとにレイヤを分ける場合があるのですが、その場合納入先によってはレイヤが指定されている場合があるので、例えば通常レイヤとは別の部品図作成専用レイヤのようなところに組図にある部品を1部品ごとにバラシていければ作図効率がアップしそうです。

アンケートのご協力、ありがとうございます。
『組付』コマンドで部品を配置しますと、1部品図ごとに自動で49ブロック1レイヤーから順に配置されますので、ぜひお試しください。
今後も『新世代』機能をご活用いただき、ご意見ご感想をいただければと思います。

Design Creation

面図整列コマンド

user

綺麗に図面を整列させるのが多少手間でしたが、『面図整列』コマンドで作業効率がアップしそうです。

アンケートのご協力、ありがとうございます。
『新世代』機能で少しでもお客様の設計業務の効率アップができれば幸いです。

Design Creation

穴チェックコマンド

user

『重ね合わせ削除』コマンドがとても便利でした。

アンケートのご協力、ありがとうございます。
今後も『新世代』機能をご活用いただき、ご意見ご感想をいただければと思います。

Design Creation

検図コマンド、部品図作成コマンド、組付コマンド

user

『検図』コマンドでチェックをした際に図形や寸法値が自動で変更されたら申し分無し。『新世代』機能はとても良くできている。3Dでは当然だが、2Dで組図と部品図がリンクしているのが画期的。

アンケートのご協力、ありがとうございます。
『新世代』機能は『従来の2DCADの仕組みの中で、大きく進化し新しく生まれ変わった新世代2DCAD』をコンセプトに開発しております。
いただきましたご意見はこれからの開発に活用してまいります。
今後も『新世代』機能をご活用いただき、ご意見ご感想をいただければと思います。

Design Creation

検図コマンド

user

人的ミスでチェック漏れが起きることがあり、ソフト側のチェック機能があるのは有難いです。これから覚えて利用していきます。

アンケートのご協力、ありがとうございます。
『検図』のご評価、ありがとうございました。
今後も『新世代』機能をご活用いただき、ご意見ご要望をお聞かせください。

Design Creation

検図コマンド、部品図作成コマンド、組付コマンド

user

『検図』コマンドはちょっと使いにくい。チェックしたいところをクリックしなければならないなら、現状行っている整合性チェックと手間が変わらない。『面図定義』をしたら、あとは自動でチェックしてくれるようにならないと、あまり使う意味を感じられない。

『部品図作成』、『組付』は便利そう。今後、各部品が組図と関連性を持ち、部品表の自動作成や、3Dのように部品図を変更したら組立図に自動的に反映されたらもっと便利だと思うのだが、2Dがベースである以上限界を感じる。3Dであれば色々な使い方ができるので、2Dのみで設計をしている方には便利な機能かも知れない。

アンケートのご協力、ありがとうございます。
『新世代』機能は、従来の2D設計で課題となっていた

  • 正しい図面が作成出来ているのかが2D設計では確認がしずらい
  • 図面チェックは設計者のスキルに依存してしまう
  • 部品同士の穴位置やサイズ違いで、製造現場からの手戻りが発生してしまう
  • 3Dのように部品の再利用を2D設計で促進したい

などの問題を解消できる機能を装備しております。
いただきましたご意見はこれからの開発に活用してまいりますので今後とも宜しくお願い致します。

Design Creation

検図コマンド

user

色で一致、不一致がすぐに分かり、便利でした。

アンケートのご協力、ありがとうございます。
『検図』のご評価、ありがとうございました。
今後も『新世代』機能をご活用いただき、ご意見ご要望をお聞かせください。

Design Creation

関連線コマンド、穴チェックコマンド、部品図作成コマンド

user

『関連線』、『穴チェック』は便利。部品バラシをするために組図を作図時に各部品を色分けしておくのは面倒。

アンケートのご協力、ありがとうございます。
『部品図作成』は、色分けをしていなくてもご利用できますので、ぜひお試しください。
今後も『新世代』機能をご活用いただき、ご意見ご要望をお聞かせください。

Design Creation

組付コマンド

user

半導体の製造装置メーカーですが、部品をCADで製図し、加工、組付してから実際に動作確認を行った時に、その部品が他の部品と干渉する不具合が起こる時があります。そこで、『組付』コマンドを使用した後に、その部品やそれに関わる部品を簡単な操作で必要量だけ動かしてシミュレーションし、その時点で部品同士の干渉や不具合が確認できれば、事前に問題を防ぐ事が出来てより良い機能になると思います。

アンケートのご協力、ありがとうございます。
『組付』コマンドで部品を配置しますと、1部品図ごとに自動で49ブロック1レイヤーから順に配置され、部品の各面図も自動でグループ化され選択がし易くなりますので、2Dでの簡易シミュレーション(移動コマンド)が今よりも簡単に行えるかと思います。
いただきましたご意見はこれからの開発に活用してまいりますので今後とも宜しくお願い致します。

Design Creation

検図コマンド

user

『検図』を使用し、3面図から検図が出来てミスしていないか確認できるのがかなり便利。一致、不一致も色ですぐに識別できて分かり易かった。やはり2次元CADではCADPACが一番操作性が良い。

アンケートのご協力、ありがとうございます。
『検図』のご評価と『CADPAC 2D』のご評価、誠にありがとうございました。
今後も『新世代』機能をご活用いただき、ご意見ご要望をお聞かせください。

Design Creation

検図コマンド、穴チェックコマンド

user

『検図』を使用してみて、確かにチェックは出来るのだが、複雑な図面では厳しいと思いました。『検図』で不一致となった箇所があった場合に関連線に合わせて自動に変形出来たらいいなと思います。『穴チェック』、『重ね合わせ削除』はとても便利でした。

アンケートのご協力、ありがとうございます。
いただきましたご意見はこれからの開発に活用してまいりますので今後とも宜しくお願い致します。

Design Creation

検図コマンド、部品図作成コマンド

user

『検図』コマンドでクリックでは無く、平・正・側面を一括で枠選択して一致、不一致箇所を表示できて欲しい。その際に日一致箇所をブリンクで表示できたらとても良い機能になると思う。

『部品図作成』は、組図上のボルトや穴から、部材の穴なのかタップなのかを自動で判別できるようになったらとても良いと思う。

アンケートのご協力、ありがとうございます。
いただきましたご意見はこれからの開発に活用してまいりますので今後とも宜しくお願い致します。

Design Creation

コマンド全般

user

『検図』、『関連線』は設計者の作業時間の増大につながりそうなので、大多数はそこまで時間がかけられないのでは?

『穴チェック』は、図面同士を重ね合わせて簡単にチェックが出来るので良いと思いました。

『部品図作成』は、普段やっている作業ががシステム化されたような機能なので、使えそうです。

『組付』は、部品図を各ライン追加して完成させたものを再組み付けした場合、ラインの重複が発生し組図が成り立たなくなると思います。

近年、作業現場ではまったく経験のない初心者や外国人が即戦力に加わる時代になってきました、アメリカ、ヨーロッパでは三角法二次元図形の理解は出来るでしょう。これからはJIS規格から外れた、視覚的に理解できる図面、言葉の壁を越えて理解できる図面が要求されています。NewGenerationがどのようなポリシーで出来てるかわかりませんが、今後を期待します。

アンケートのご協力、ありがとうございます。
弊社製品のNewGenerationでは図面カテゴリを「装置」や「ライン」として組み付けていただきますと、組図が成り立たなくなるという問題を解消できます。ご興味ございましたら弊社までお問い合わせいただければと思います。
あわせてのご案内になりますが、NewGeneration機能は、従来の2D設計で課題となっていた

  • 正しい図面が作成出来ているのかが2D設計では確認がしずらい。
  • 図面チェックは設計者のスキルに依存してしまう。
  • 部品同士の穴位置やサイズ違いで、製造現場からの手戻りが発生してしまう。
  • 3Dのように部品の再利用を2D設計で促進したい。

このような問題点を解決できる機能を装備しておりますので、

  • 正確な組図、部品図なので、安心してCAMから加工機へ送れる。
  • 組図、部品図が階層的に管理され3Dへの展開も容易。
  • 再利用可能となった図面が、図面管理の導入でさらに活用を促進。

といった、更なる連携に対応できる、従来の2DCADの仕組みの中で大きく進化し新しく生まれ変わった新世代2DCADです。
いただきましたご意見はこれからの開発に活用してまいりますので今後とも宜しくお願い致します。

Design Creation

関連線コマンド

user

『面図定義』をすれば『関連線』で整合チェックや修正がしやすいのは良いと思います。このような作業はいつも、補助線を水平・垂直に引いて45°の角度線を引き90°方向に投影していました。『面図定義』は面倒ですが、どちらがやりやすいか比べてみたいと思います。希望を言えば、補助線や『関連線』のような、本来図面に不必要な線は既存の線と重なった時に、既存の線の下に隠れて表示された方が見やすくて良いと思います。

アンケートのご協力、ありがとうございます。
今までの作図方法と『関連線』を比較いただき、ご意見いただけましたら幸いです。
いただきましたご意見はこれからの開発に活用してまいりますので今後とも宜しくお願い致します。

Design Creation

検図コマンド、関連線コマンド

user

『検図』は簡単にチェックが出来て良いですね。 『関連線』を使用しての作図は、少し複雑な図面になると、慣れていない事もあり作図や削除にとても時間がかかりました。いつも作図する場合は、側面図を90度回転して平面図の横にコピーし、無限線を引いて作図をしてから交点間をトリミングなど行って各要素を決定して完成させております。関連線の作図、削除等の作業が無いので、こちらのほうが簡単ではないでしょうか?『面図定義』で平面図の領域と基点を決定すれば、正面図と側面図から判断できる線は自動作図が出来れば、使いやすくなると思います。

アンケートのご協力、ありがとうございます。
いただきましたご意見はこれからの開発に活用してまいりますので今後とも宜しくお願い致します。

Design Creation

穴チェックコマンド、組付コマンド

user

『穴チェック』で、枠選択をせずに自動で全ての穴のチェックをして欲しい。『組付』は、正面、側面、平面図の部品を自動で認識して配置して欲しい。

アンケートのご協力、ありがとうございます。
弊社製品のNewGenerationでは、構築コマンドの使用で部品図の全ての面図を元の組図へ自動配置ができます。ご興味ございましたら弊社へお問い合わせをお願い致します。
いただきましたご意見はこれからの開発に活用してまいりますので今後とも宜しくお願い致します。

Design Creation

部品図作成コマンド

user

『要素転送』時に切取複写と同等の動きで要素を送れたら使い勝手が上がりそう。

アンケートのご協力、ありがとうございます。
いただいたご意見の通り、現状は部品の領域からはみ出ている要素は除外される仕様となっております。
いただきましたご意見はこれからの開発に活用してまいりますので今後とも宜しくお願い致します。

Design Creation

部品図作成コマンド

user

組立図と部品図で向きが違うものもあるので、面図を回転して配置する機能が欲しい。

アンケートのご協力、ありがとうございます。
色々なパターンの部品図を作成出来るよう、いただきましたご意見はこれからの開発に活用してまいりますので今後とも宜しくお願い致します。

Design Creation

ユーザーの皆様には感謝を申し上げます。この度はありがとうございました。