CADPAC-CREAOTR 2D
Product_Infomation
CADPAC-CREATOR 2D 最新バージョン Ver.9.0 リリース
CADPAC-CREATOR2D
CADPACパッケージ
CADPAC-CREATOR 2D シリーズの最新版となる Ver.9.0の出荷を、2007年4月23日から開始します。

Ver.9.0の新機能のご紹介
Ver.9.0では多くの機能が追加されます。
詳細を見る PDFファイル 1.37MB * Ver.8.5との比較

以下では新機能の一部をご紹介します。


Windows VISTAに正式対応
Windows VISTAは、本システムVer.9.0より対応となりました。
OSが64ビットの場合、本システムは32ビットアプリケーションとして動作します。

CADPAC-CRATORのOS対応状況の詳細

AutoCAD2007に対応
本バージョン(Ver.9.0)より、お試しコマンドとして、AutoCAD 2007対応版 DXF/DWG入出力を追加しました。 AutoCAD 2007より、出力されるDXF/DWGファイルの暗号化処理が強力になり、従来のライブラリ(Open Design Alliance)では読み込めなくなりました。
DXF/DWGファイル入出力のエンジ開発元のOpen Design Alliance社は、2006年秋にAutoCAD2007対応のエンジンを公開しました。本システムはこのライブラリを使ったAutoCAD 2007対応版 DXF/DWG入出力機能をVer.9.0からお試し機能として追加しました。   Open Design Alliance社のWEBサイト

デュアルディスプレイに対応
デュアルディスプレイデュアルディプレイに対応し、ダイアログボックスやOK確認の表示位置を適正化しました。



レイヤーパネル
右パネルのレイヤーパネルで、要素があるレイヤーには、右図のようにアイコン右下にマークが付くようになりました。


参照部品
参照部品を使用している図面から、その参照部品を指定して、部品の編集を行い、直接修正ができるようになりました。その際、使用している図面内のみ反映するか、複数配置されている場合個別に修正を指定できます。ツールビューにも部品一覧からも[部品編集コマンド]を起動できます。

図管王Ver.2.0リリース
CADPAC連携2D3D図面・文書管理システム「図管王」がバージョンアップしました。
内蔵CADPACモジュールの機能を新たに2種追加し、更に幅広い場面で使用できるようになりました。





アイソメトリック図変換
三面図を活用して、「アイソメトリック図」の作図を支援する新コマンドです。実際のアイソメトリック図を自動的に作成するのではなく、XYZの方向から見た各面をアイソメ面に貼り付けます。面の指定は1枚から3枚まで指定できます。この後は手作業で編集します。
アイソメ図変換

文字隠線機能実装
作図された文字列の隠線処理と編集を行うことができる新コマンドです。隠線化したい文字を左クリックすると、指定した文字に隠線処理がかかります。 文字隠線


重複線消去の処理速度UP!
ロジックを見直すことで、処理のスピードアップを計りました。
結果、重複線速度の処理速度が前バージョン比約3倍アップさせることに成功しました。
多数の要素がある場合でも、以前より快適に動作します。

機械オプションにトラス小ねじが追加
お客様のご要望にお応えして、機械オプションにトラス小ねじが追加されました。

機械オプションの詳細

外部データ貼付オプションが更に使いやすく
従来のバージョンでは、「外部データ貼付」にて作成された図面データの表示や印刷は、オプションライセンスを持つ環境に限られました。
今回のバージョンから、外部データ貼付オプションのライセンスが無い環境でも、データ貼付コマンドで貼り付けられた図面データの表示・印刷が可能となりました。

外部データ貼付オプションの詳細

SOLIDWORKSインターフェースオプションに新機能
SOLIDWORKSのレイアウト図面(*.drw、*.slddrw)を取得して、CADPACに読み込むことができる新コマンド「レイアウト取得」が実装されました。
SOLIDWORKS図面で定義するユーザー定義プロパティとその値(7つまで)を、図面データ属性の拡張属性部分(キー4〜キー10)に割り当てて設定することもできます。
SolidWorks図面 → CADPAC2D図面

SWインターフェースオプションの詳細

土木系新オプション「電子納品支援」
現在土木業界では、電子納品の本格導入に伴って、CAD図面の納品スタイルにも様々な制約が設けられました。工種や図面種類ごとにレイヤー名・線スタイル・文字色を変更しながら作図しなければならなくなり、作図に要する時間が大幅に増加してしまいますが、当電子納品支援オプションなら容易に作図を進めることができます。
また、豊富な変換形式が用意されている為、あらゆる納品先への対応が可能です。

電子納品支援オプションの詳細

JIS機械パーツに新ボタン
CSBボタンの[K.型番記入]がオンの場合、パーツを配置した後、型番配置位置を任意に指定できます。

JIS機械パーツの詳細