CADPAC-CREAOTR 2D
Product_Infomation
T形鋼
JisG3192に準拠したT形鋼を作成します。
配置する面の形状(断面・平面(上)・平面(下)・側面(左)・側面(右))を指定することができます。
配置したT形鋼にサイズを記入したり、基準線に沿った配置も可能です。

参照したい箇所をマウス左クリックすると、説明のページへジャンプします。


1. 規格
T形鋼の規格を指定します。
[↓] をマウス左ボタンでクリックすると、規格のリストボックスが表示されます。



配置点を指定する前に、マウス右ボタンをクリックすると、T形鋼の規格一覧表が表示されます。



2. 作図
T形鋼の作図の形状を指定します。
5種類(断面・平面(上)・平面(下)・側面(左)・側面(右))が用意されており、 [↓] をマウス左ボタンでクリックすると、リストボックスが表示されます。





3. 端部包絡
オンにすると、I形鋼の端部を作図します。



4. サイズ記入
T形鋼のサイズを記入します。



5. 基準線
指定した基準線に平行なT形鋼を作図します。



6. 基点
T形鋼の作図基点を指定します。



基点ボックスの [↓] を右クリックすると、「基点」のダイアログボックスが表示されます。

<断面> <平面上/平面下>
<側面左/右>


基点は、●で表示されています。左クリックで基点を選択すると、選択された基点がハイライト表示されます。

@
確定
選択した基点を確定します。確定すると、自動的に「基点」ボックスの表示が変更されます。

A
取消
選択した基点を取消し、作図画面へ移行し、基点の設定は前回のままとなります。

7. 角度
T形鋼の角度を入力します。



8. グループ
[8.グループ]ボタンがオンの時は、作成したT形鋼が1つのグループになります。


9. 設定
T形鋼の各種設定を行います。
「H形鋼」を参照してください。

操作手順については「H形鋼」を参照してください。


サイズを記入したT形鋼を配置する

操作
サイズを記入したT形鋼を配置する操作手順は、次の通りです。

  1. T形鋼コマンドCSBより[1.種別]のプルダウンから「細幅」[2.規格]のプルダウンから「100*50」[3.作図]のプルダウンから「断面」[4.サイズ記入]ボタンをオンにし、[6.基点]プルダウンから「左上」を指定します。

  2. [9.設定]ボタンをマウス左クリックします。作図線種設定が表示されますので、外形線の設定を行います。



  3. 配置点を指定するとT形鋼を作成します。



  4. マウスを移動し、サイズを記入する位置をクリックします。サイズが記入されます。



基準となる線を指定し、基準線に平行なT形鋼を配置する

操作
基準となる線を指定し、基準線に平行なT形鋼を配置する操作手順は、次の通りです。

  1. T形鋼CSBより[1.種別]のプルダウンから「細幅」[2.規格]のプルダウンから「100*50」[3.作図]のプルダウンから「断面」[4.サイズ記入][5.基準線]ボタンをオンにし、[6.基点]プルダウンから「上中」を指定します。

  2. [9.設定]ボタンをマウス左クリックします。作図線種設定が表示されますので、外形線の設定を行います。



  3. 基準となる線を指定します。
    指定した線がハイライト表示されます。



  4. 配置点からマウスの動きにラバーバンドが表示されます。
    マウスを移動し、配置点をクリックします。
    T形鋼が作成されます。



隠線の付いたT形鋼を配置する

操作
隠線の付いたT形鋼を配置する操作手順は、次の通りです。

  1. T形鋼CSBの[1.種別]のプルダウンから「中幅」[2.規格]のプルダウンから「148*100」[3.作図]のプルダウンから「平面(上)」[6.基点]プルダウンから「中心」を指定します。

  2. [9.設定]ボタンをマウス左クリックします。作図線種設定が表示されますので、外形線と隠線作図の設定を行います。



  3. 始点を指定します。始点からマウスの動きにラバーバンドが表示されます。



  4. 終点を指定すると、始点・終点を結ぶT形鋼の平面が作成されます。