2D3D図面文書管理システム図管王Standard
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CADPACユーザーの皆様に!

図管王を使えば、全社で図面の活用が可能になり、

さらに効率的に運用ができます!



図管王をご存じですか?
デザイン・クリエィションには、大きく分けて2本の柱となる製品群があります。
一つ目の柱は、いつもお使いいただいている「CADPAC 2D3Dシステム」です。
そしてもう一つの柱があります。それは、「図管王Standardシステム」です。
ただ、「図管王」という名前は聞いたことはあるけど、内容はほとんど知らないというご意見も少なくありません。
ところがCADPACを最大限に活用するためには、実は図管王Standardはなくてはならないシステムなのです。
図管王Standardにはどのような機能があり、それがユーザー様の会社全体にとっていかに便利で有効であるかという説明をこの資料でご説明させていただきます。ぜひご一読をお願いいたします。

図管王Standardとは何なのか?
CADPACで作成した図面ファイルは、CADPACがあれば、内容を見たり、寸法の描いてない距離を計測したり、印刷したりといった作業が自由にできます。
しかし、そのように使いたいのは、CADPACを実際に使っている設計者だけではありません。管理部門・営業・調達・製造現場・メンテナンスなどのあらゆる場面でも本当はそういう使い方が必要な場合があります。しかし残念なことに、CADPACは高価であり、初心者が使うには難しいので、実際には紙図面やPDF等を使うことになります。紙図面は確かに便利なのですが、逆に合理化を妨げる足かせともなっています。
図管王Standardとは、簡単にいえば、CADPACを持っていない方々が、図面を検索し、内容を確認し、図面上の距離を計測したり、朱書きをしたり、印刷したりすることができるシステムです。しかも操作はとても簡単で、コストもCADPACと比較すればはるかに安価です。
また、CADPACユーザー様にとっても、強力な図面検索などの便利機能が使え、過去図面の再利用を促進できます。




図管王Standardの機能1  検索機能と再利用
皆様は、CADPACで目的の過去図面を探したい時に、どのようにされていますでしょうか?
顧客ごとやシリーズごとにフォルダを分け、図面番号や表題などの情報を図面属性やファイル名にして、それらの情報を使って目視で探したり、CADPACやエクスプローラーの検索機能に頼っていることが多いと思います。
しかし、普通のフォルダ階層は分かり難く目的の図面ファイルを探し出せずに、ファイルの再利用を諦めて最初から図面を描き直す場合も少なくありません。
CADPACユーザー様以外の方々は、書庫のバインダーに綴じられた紙図面を探すことになります。
また、専用のファイリングシステムを採用されている会社様もございます。
図管王StandardではCADPACが無くても、高速で図面を検索し、閲覧、印刷などの作業を瞬時に行えます。図面の中に書かれた文字列さえも高速で探し出します。CADPACユーザー様であれば、元図面としての再利用も可能になります。




図管王Standardの機能2  多様なファイル種類への対応
設計に必要なデータは、単にCAD図面だけではありません。
計算資料のEXCELや、WORDの必要なデータの全てにアクセスできます。
これらの数多くの種類のデータも図管王では高速に検索し、閲覧、再利用を可能にします。
つまり、製品に関する数多くのデータを誰でも使える状態で管理できるのです。




図管王Standardの機能3  利便性とセキュリティの両立
図管王Standardにはインターネット経由で接続して、社外からの作業を可能にする拡張機能もあります。ただ便利さに比例して、データの漏えい対策や権限の割振りも重要な課題になります。
図管王Standardでは、各種データに対して、どのようなアクセス権を与えるのかが社内・社外どちらに関しても設定可能です。これによって権限を逸脱した作業や、情報漏えいを防ぐことが可能になります。




図管王Standardの効果
図管王Standardとは、図面を始めるとする各種設計データを、権限のある方ならどなたでも、そしてどこからでも瞬時にアクセス可能にし、必要なデータを閲覧し再利用可能にするシステムです。
CADPACに併せて図管王Standardをお使いいただれば、図面を始めとする各種設計データを全社的に有効に利用できるようになります。