CADPAC-NT 3D
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2018年6月1日リリース

悩めるすべてのCADユーザーの皆様に

2D設計の感覚で使えるシンプルな操作

2D設計の感覚で使えるシンプルな操作

CADPAC-NT 3Dは、2D設計経験者には従来と同じ感覚でモデリングができます。平面と3D操作を同時に表示し、2Dで作図しながら、3Dのモデリングが同時に可能です。

市販3D CADとの強力なデータ変換

市販3D CADとの強力なデータ変換

CADPAC-NT 3Dには、他の3D CADで作成された生データを直接読み込み、書き出しできるコンバータが各種用意されています。これらの強力なデータ変換機能により、CAM、3Dプリンタ、解析ソフト、3D/2D図面の比較検証まで様々な用途に展開することが可能です。

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直観的な操作でダイレクトに編集

直観的な操作でダイレクトに編集

CADPAC-NT 3Dは、拘束条件や作業履歴なしで、編集したい箇所を直接指示し、設計者の意図の通りの編集、削除などができます。またモデリング後に記入した寸法値を変更することでモデル形状を自在に変更できる機能や感覚的にダイナミックな変形ができる機能なども備えております。

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設計時間を大幅に短縮

設計時間を大幅に短縮

CADPAC-NT 3Dで設計すると、検図の時間や設計ミスによる修正の時間が短縮され、結果として高品質な製品を短期間で作成することが可能になります。

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2Dデータの有効活用と3Dとの連携

2Dデータの有効活用と3Dとの連携

2D Translator機能

CADPAC-NT 3Dには、ご使用中の2D CAD(MICRO CADAM、ME10、CADSUPER、AutoCADなど)で作成した図面をオリジナル形式のまま読み込む2D Translator機能が標準装備されています。2D形状から簡単に3D化、3D上で検討・修正を行います。3D形状が完成したら、2D図面をご使用中の2D CADに転送し、図面の仕上げを行います。このようにCADPAC-NT 3Dでは、2Dから3Dへ、そしてまた2Dへと必要に応じてデータを受け渡し有効活用できるのです。

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CADデータベースと連携した部品情報の修正・作表・出力機能

CADデータベースと連携した部品情報の修正・作表・出力機能

CADPAC-NT 3Dでは、部品情報が追加されたモデリングデータを読み込むことによって、部品の各種情報(ネジであればネジ種類、呼び径、長さ、材質等。コンポーネントであればメーカー名、型番、価格等)を収集することができます。収集された属性情報を元に、部品ごとの詳細情報を明示する構成部品リストデータを生成し、「構成部品一覧表」を出力することができます。部品リストの整合性は自動チェックされ、不整合が発見された場合には設計者に対処を指示する機能を備えており、設計者は調達漏れを防止し購買部門へ調達物品の指図を的確に行うことができます。「構成部品一覧表」はCSV形式で出力でき、既存の在庫管理システムや生産管理システムとの連携が可能です。

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