Cadpac New Generation
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CADPAC New Generation

面図間に関連性を新しく持たせることにより

  1. 検図が変わる
  2. バラシが変わる
  3. 図面間の連携ができる
  4. 構成情報管理で図面の再利用を促進

「面図間の関連性」とは?

ドラフターの延長である2次元CADは単に図形を描いているに過ぎず、各面図間に正確な関連性はありませんでした。CADPAC New Generationでは「平面」「正面」「右側面」等の面図間に正確な関連性を新しく持たせることにより、図面上の水平・垂直方向を表すX・Y座標とは別に、新たな座標系を作成することができ、各面図間に関連を持たせることができます。

新たな座標系の定義で、正確な「検図」や「複数図面の重ね合わせ」を、従来の2DCADとは全く違った発想で「より正確に」、「より設計効率を上げて」設計ができます。

他の面図に対応する位置に関連線を表示

正確な「検図」ができる

新たな座標系の定義で図面の不適合箇所を即座に簡単に識別できるようになりました。従来の常識を超えた新しい「検図」機能により、複数図面を重ね合わせて、穴の位置や規格のチェックも正確に行うことができます。

不適合箇所を識別

図面を重ねあわせ、穴の位置・規格の整合をチェック

エラー結果を注釈記入

複数図面間の連携

今までは図面間で正確な関連性を持たせることができませんでしたが、新たな座標系の定義で、複数図面間で連携ができるようになりました。例えば、構想組図から部品図を作成したり、部品図から組図に再組付けすることができます。

複数図面間の連携

構成情報管理で、図面の再利用がスムーズに

この機能は単なる図面の管理ではありません。図面の構成を管理できる新しい統合管理システムです。

構成情報管理

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