CADPAC-CIVIL 最新バージョン Ver.8.5 リリース
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CADPAC-CIVILシリーズの最新版となるVer.8.5の出荷が開始されました。
本バージョンより、Windows 7に対応しました。
以前のバージョンでは、Windows 7にインストールできませんのでご注意ください。(XPモードでも動作しません)
旧バージョンをご利用のお客様は、この機会にぜひ最新へのバーションアップをご検討ください。 |
Ver.8.5 新機能のご紹介 (PDFファイル 2.6MB)
以下にVer.8.5の新機能の一部をご紹介します。
SXFファイルを標準装備 CALS/EC電子納品も安心

CADPAC-CIVIL Ver.8.5は、建設CALS/ECにおける電子納品支援フォーマットとして策定されたSXFフォーマット(.sfc、.p21)の入出力に対応しています。SXFファイルを検証するオープンCADフォーマット評議会のOCF検定のCC1にも合格しています。
認証番号[11308090019]
OCF検定の詳細については
OCFホームページを参照ください。
※SXFファイルフォーマットは、国土交通省が進めるCALS/ECにてCAD図面を電子納品するためのファイルフォーマットです。
CSBから呼び出せる「よく使うコマンドリスト」
実行中の CSB のタイトル部分をマウス右クリックすると、 そのコマンドの直後に使用されたコマンドリストを参照し、 使用頻度の高いコマンドを順に表示します。 コマンドを選択すると、 選択されたコマンドが起動します。
本システムを使い込んでくると、 コマンド毎に使用頻度の高いコマンドがリスト化され、 ワンタッチで選択ができるようになります。 |
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軸傾コマンドに「わかりやすい、見やすい」ガイドライン追加
| 軸傾方向を分かりやすくするために、 ガイドラインとなる矢印が表示されるようになりました。 また、実行時に回転をアニメーションで表示する設定を追加しました。 |
クリックすると矢印に合わせて軸傾します |
要素から最短距離を計測し寸法を作図
| 平行寸法に「要素モード」が追加されました。 要素モードは、 点または要素の最短距離の位置に平行寸法を作図します。 |
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色選択ダイアログを拡張しました
汎用色選択ダイアログボックスを拡張し、 ユーザー定義色をダイアログに全表示できるようになりました。
拡張型への切り替えは、 コマンドの設定から色指定で行います。
色選択ダイアログボックスのタイトルバーを右クリックすると表示されるポップアップメニューから切り替えることができます。
ここで拡張型に変更すると、 右パネルにも反映されます。また、 最近使った色が選択可能になりました。

複写移動を高速化できる要素簡略表示
複写もしくは移動する要素の要素数が 500 を超える場合に、 ドラッグ中の要素を簡略化表示ができるようになりました。
対応する寸法変更コマンドを自動で起動
寸法を作図した後に (寸法コマンド実行中) 寸法線をクリックすると、自動で寸法変更コマンドを起動するチェックを追加しました。
寸法変更の追加作図の自由度がアップ
平行寸法の外側の引出線に追加で寸法を作図できるようになりました。
バルーンの各形状ごとに設定
バルーンの各形状ごとに外径倍率を設定できるようになりました。
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グループ操作から複写、移動コマンドを起動
グループ操作コマンドで、 グループ階層のトップグループを右クリックした時に、 ポップアップメニューに 「複写」 「移動」 が追加されました。
バージョンアップ 価格
| ご使用のバーション |
V-UP価格 |
| Ver.7 から |
\50,000- |
| Ver.6 から |
\70,000- |
| Ver.5 から |
\90,000- |
| Ver.4 から |
\110,000- |
| Ver.3 から |
\130,000- |
| Ver.2 から |
\150,000- |
* 表示価格は消費税別となります。
* オプション使用の場合は別途料金がかかります。