CADPAC-CREAOTR 2D
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CADPAC-CREATOR2D Ver18.5

CADPAC-CREATOR 2D の最新バージョンとなるVer.18.5を2016年10月1日にリリースしました。
フォーラムご契約のお客様には当日より、順次出荷を行っています。



Ver.18.5の新機能 ピックアップ
Ver.18.0からの差分です。

マウス操作をCADPAC 3D互換に設定可能
【マウスアクション】
マウス右ボタンを押しながら、任意の方向にドラッグすること特定のコマンドを起動できるマウスアクション機能で、CADPAC-3D のマウスアクションと同じ機能を選択できるようになりました。
補助/システム設定/全般/マウス操作で、[3D互換] のチェックをオンにすると、3D と同じマウスアクション機能になります。


【マウススクロールボタン】
[3D 互換] のチェックをオンにすると、マウススクロールボタンの機能が3Dと同じ機能になります。
 ・シングルクリック → クリックした位置を画面の中央に移動
 ・ダブルクリック → 設定なし
この機能は、キー定義でも変更できません。変更するためには[3D互換]のチェックをオフにします。

2D/3D Interface
【属性変換】
本バージョンでは以下の要素の属性変換に対応しました。
3D(転送元) 2D(転送先)
ドリル ドリル穴
タップ タップ
皿ざぐり/溝付き皿ねじ2級 皿ざぐり
ザグリ 深ざぐり

最新JIS対応部品
3D(転送元) 2D(転送先)
六角ボルト(付表)並目/細目 最新JIS六角ボルト
全ねじ六角ボルト(付表)並目/細目
座付き六角ボルト(付表)並目/細目
座付き全ねじ 六角ボルト(付表)並目/細目
六角穴付き止めねじ 最新JIS止めねじ
六角ナット 最新JIS六角ナット

【投影図転送】
2D 転送コマンドに新機能「投影図転送」が追加されました。
このコマンドでは、図面から選択した投影図のみを2Dへ送ることができます。全体図を送ることが困難な大容量の3Dレイアウトを2Dに転送したいときにお使いください。


【投影図毎にレイヤーを分け】
3D から2D へ投影図を転送するとき、投影図毎にレイヤーを分けて出力するようになりました。このとき、各投影図の投影図名もレイヤー名称として転送されます。
投影図以外の要素を転送するときは、レベル毎に昇順でレイヤーに出力されます。

雲形
雲形を作図する新コマンドを追加しました。
四角、楕円、多角点の3 種から形状を選択できます。雲形を構成する円弧の高さ(矢高) や長さ、ランダムに生成される円弧の大小差、線の色や塗りつぶしの濃度等様々な設定が可能です。



機械オプション - 部品台帳/ねじ系登録
登録リストの出力または編集の完了時に手入力(確定データ) 内の並目と細目の部品の混在を検知し、処理を中断できるようにしました。


コマンド起動中のマウス右ボタンクリック時、または[0. 自動検索] 時に表示される確認メッセージダイアログの表示を省略できるようにしました。
設定ダイアログボックスの「共通- 確認メッセージの表示」チェックボックスで表示の 可否を指定できます。


[0. 自動検索] からの対象選択を枠選択のみに統一しました。

新機能
一覧
v1850.pdf 219KB