TOP > 製品情報 > CADPAC-CREATOR > 2D
最新リリース情報
基本機能
データ交換
出力機能
ネットワークライセンス
機械設計支援機能
 ・機械オプション
 ・JIS機械パーツ
 ・金型設計
 ・電気製図
 ・SolidWorks I/F
ラスター&外部データ
 ・ラスター
 ・外部データ貼り付け
土木設計支援機能
 ・SXFファイル対応
 ・建築基本コマンド
 ・土木基本コマンド
 ・配筋図
 ・幾何線形
 ・縦断計画
 ・横断図
 ・電子納品支援
関連製品
 ・CADPAC-PRINT
オートデモ
価格表 (WEB版)
価格表 (PDF版)
CADPACのトップメニュー
見積依頼
資料請求
セミナー&展示会情報
ユーザー事例
導入事例動画
CADPAC-CREATOR2D製品情報
CADPAC-CREATOR 2D 最新バーション Ver.14.0リリース
CADPAC-CREATOR2D Ver14.0

CADPAC-CREATOR 2D の最新バージョンとなるVer.14.0を2012年4月16日よりリリースしました。
CADPACフォーラムにご契約中のお客様には順次発送を行います。

以下にVer.14.0の新機能をご紹介します。
(* 青の太線で囲われている画像は、クリックすると拡大します)

Ver14.0新機能の一覧はこちら
新機能一覧 v1400.pdf 0.5MB

表作成
表作成は、Excelのテキストデータを取り込んで、あらかじめ設定された作表パラメータにより、表を作図する新コマンドです。 会社で使用される定型的なフォームの作表に便利です。 設定で1行の高さ、項目別の幅、文字スタイル、表枠の線スタイル、並び順(上から /下から)など、細かなパラメーターを指定できます。


キー定義
ダイレクトキーの設定を保存・呼出できるようになりました。規定値リストには以下の2種類があります。
  • CapsLock OFF :小文字主体
  • CapsLock ON :大文字主体


図面タイトルバー
ウィンドウのタイトルバーに、DB番号が表示されるようになりました。DB番号とは、本システムに展開されている図面を順番に番号をつけたものです。DB番号の一覧は、図面ウィンドウのタイトルバーを右クリックすると、ポップアップメニューで表示されます。DB番号は覚えておくと、[DB番号+PageDown]でアクティブ図面をワンタッチで切り替えることができるので便利です。


DXF・DWG入出力
AutoCAD2012に対応しました。


DXF・DWG出力
図面のレイヤー名に、 DXF・DWG のレイヤー (画層) 名として使用できな い禁止文字が含まれていた場合、 自動的に 「- (ハイフン)」 に置換して 出力する処理を加えました。 DXF・DWG のレイヤー (画層) 名として使用できない禁止文字は以下の 13 文字です。
「>」 「<」 「/」 「\」 「"」 「:」 「;」 「?」 「*」 「|」 「,」 「=」 「`」


機械オプション − ボルト、ナット
細目設定時、細目で作図できない呼び径を指定すると、ねじ目ボタンが自動的に並目オンに切り替わるようになりました。
このとき、切り替えを知らせる注意メッセージが設定ダイアログボックスに表示されます。


機械オプション − タップ
[5.呼び径]のリストにM1.0、M1.2が新たに追加されました。また、項目名を以下のように変更しました。
  • 「外形部」 → 「谷の径」
  • 「ねじ部」 → 「内径」


機械オプション - 深ざぐり
[6.呼び径]のリストにM1.6、M2.0、M2.5、M33、M39、M45、M52、M56、M64が新たに追加されました。


機械オプション - QRコード作図/編集
QR コードを CADPAC 図面上に作図します。 数字 ・ 英字 ・ 漢字 ・ カナ ・ ひらがな ・ 記号等あらゆる文字データをひとつのコードに格納することがで きます。
CADPAC 図面上に作図された QR コード要素の情報を編集することも可能です。